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長いです。
あと、色々な事に寛大な人向きです。






・・・漫画にすればよかったかも・・・^^;




うふーん☆
ジェシカ『セラス~、ひっさー☆

!!!
セラス『!テオドール!お前生きて・・・』


ジェシカ『馬ッ鹿野郎!本名で呼ぶんじゃねー!!』
セラス『おっとわりぃ』


ジェシカ『相変わらずムカつくヤツだな~避けんじゃねーよ!』
セラス『お前の動きがとれーんだよッつーかさーお前とうとうモノ切っちゃった?』

ハタからしたら凄い会話である。
ジェシカ『ンな訳ねーだろ!何で俺が大事な一物切らねーといけねーンだ!?』
セラス『それかーとうとうガチホモになっちまったとか・・・』
ジェシカ『アホか!!俺はオメーと違ってノーマルだっつーの!』


ジェシカ『…ン、まァ野郎の姿で居るより、女の格好してた方が色々と楽なんだよな…』

ジロジロ・・・
セラス『んー確かにお前、女顔だし華奢だしな~俺的にもちょーOK…(じィ)』
ジェシカ『ぉおおおおい!両刀のオメーが云うと洒落なンねーよ!』

『あの・・・・・・・・・・・・・・・・・』

天使襲来。
セラス『おわッロルク!!』
ロルク『お話中にすみません…セラスさんの声が聞こえたので…』


セラス『あ、ああ、そなの?(ちょービビったー)』
ジェシカ『あらぁ、セラスの彼女ぉ?可愛いわね~(お、可愛いじゃん!)』

ヒソヒソ
セラス『・・・ロルクは俺らと同いで男だぞ(ヒソヒソ)』
ジェシカ『うっそマジで!!??』

王道的展開。
ロルク『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』


ロルク『ごめんなさい…やっぱり僕…』
セラス・ジェシカ『え?』


ロルク『失礼します・・・』
セラス『え、何で!?今来たばっか・・・』
ジェシカ『やーもうセラス!まだお話は終わってないんだからぁ!(ぎゅうッ)』
セラス『ちょ、おま!!!!!!(焦)』

オーシュマスケさん、おもっそ肘鉄食らってます。
ロルク『・・・さよなら!!!』
セラス『ちょ!!!待ッ!!!?????』
ジェシカ『クスクスクス・・・(ぎゅうう)』






















間。


















ジェシカ『足はえー。なーんだ、野郎かよ~勿体ねぇなぁオイ。』
セラス『うっせ!お前どう云うつもりだコラ!!!』
ジェシカ『つーかさー・・・』

ガッデム!!
ジェシカ『何か泣いてた?みたいな?』
セラス『!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』





セラス『…テオドール・・・もし、誤解が解けなかったら・・・』
ジェシカ『解けなかったら~?(ニヤニヤ)』



ビシィッ!!

セラス『お前即死刑!!!!!!』

ジェシカ『うっそん!!!!』






ジェシカ『・・・何アイツ、あん時とはえれぇ変わりっぷりだな…へへ、でも弱み発見ってヤツ?』

気配0
ジェシカ『ふふーん、コレで俺も楽出来るってワケ・・・』
カナイ『なにが可笑しいの?』


ジェシカ『おわッ!!!(何コイツ、気配無かったぞ!!;)』


カナイ『…何しにきたか知らないけど、当家を引っかき回す気なら出てってくれないかな。』


ジェシカ『や・・・やぁだぁ、アタシぃ、そんなつもりないわよぉ~?
カナイ『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』

痛恨の一撃。
ジェシカ『(もう一発!)もう、そんな怖い顔してジェシカをいじめちゃヤ・・・
カナイ『・・・馬鹿じゃないの?』

瀕死
ジェシカ『ぐはッ!!!(こんガキ・・・!!!!)



ジェシカ『べ、別にひっかきまわすつもりなんかねぇよ。・・・ンな格好してんのだって・・・』


ジェシカ『俺、生まれつき身体がちっせーからさ、女の格好してりゃ〔男のクセに〕とか云われねーからそれで…』
カナイ『・・・・・・・・・・・・・そうだね。』


ジェシカ『・・・え?』

色々と辛い想いをしてきたらしい。
カナイ『僕ももう少し身体が強ければ、〔男のクセに〕なんて云われる事もないのに、と思う時があった。』


ジェシカ『・・・!』







『でも、それとこれと話は別。』










カナイ『もし今後くだらない問題起こしたら・・・解ってるよね?



ジェシカ『ヒッ!!』


ジェシカ『(こ、こえええええええええええええええええええええええッ!)』




カナイ『・・・それに』


カナイ『弱みなんて握らなくたって、セラスなら君を放っておかないと思うけど。』
ジェシカ『・・・!』


解ってるよ・・・
ジェシカ『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』























うっかりコインブラまで走ってきた二人。
セラス『はあはあはあはあ、やっと追いついたぜ・・・』
ロルク『!』


セラス『もー逃さねーからな。(グィッ)』
ロルク『・・・あッ!』


セラス『さっきのはちょー誤解なんだって。アイツ、俺がやんちゃしてた頃からのダチなんだよ』
ロルク『・・・お友達、ですか・・・』


セラス『そそ、だーかーら、ロルクが思ってるような関係じゃねーよ、アイツと俺は。』
ロルク『ぼ、僕は・・・その・・・』

LOVELOVEなのです。
ロルク『ごめんなさい・・・僕の勘違いでセラスさん困らせちゃって・・・(ぎゅう)』
セラス『全くだぜー心臓止まるかと思ったッ』
ロルク『・・・大げさですよ・・・』
セラス『そんだけ俺はお前が大事ーつってんの!』
ロルク『・・・・・・・・ッ・・・・・・(真っ赤)』

















この二人、今夜はいつも以上にハッスルする予感。



















オマケ。

ギリギリ。
ジェシカ『ほーーーーら、見ろよ俺のナイスバディ!!!』
セラス『ちょ!!見える!動いたらぜってー具はみ出すからソレ!!!』
ジェシカ『馬ッ鹿野郎!何年女装やってると思ってンだ!ンなモンとっくに対処済だっつーの!』










グラナド・エスパダでの寄せて上げる技術は物凄い発達している模様。
・・・と云う訳で女装癖なマスコさん編入です。
セラスに関係するのはあとウィズ子さんとナジブかな。
またおいおいにSSやキャラ設定をアップしていこうかと思います。




ココまで見て下さった方々、有難うございました。

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