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一体いつの話だと云う事実はさておき。(A/9月。)
1/2てまだ続くンかいとか云うツッコミはなしの方向で。
 




前回の続き。
ヤってしもーたー・・・
Si家の誘惑により、麗しお嬢を手にかけてしまい苦悩する3人。







でもまァヤってしまったモノは仕方がないとえらくスムーズに状況を受け入れ…









テカヌメイケメン。

ココの主様にご挨拶をするコトにしました。
今となってはアレですが、この時初めて会った名も無き者=カート氏。
唇の生テカりを見られて嬉しかった思い出があります。(笑)





ご挨拶。
ギーズ『当家は貴方と争う気はあらず。すまないが暫くの間、世話になる。』

↑ギーズは生真面目なのでこう云う事はキッチリしないと気がすまない模様。(笑)
名も無き者に挨拶を済ませ、とりあえずこの場を後にする3人。








しかし、彼らの犯した罪は重く、街の人々の反応は想像以上に厳しかった・・・



















ブルロンにかける言葉1
ブルロンにかける言葉2
ブルロンにかける言葉3
※オッサンアップの意味は割愛させて頂きます。











V家に向けられる数々の冷たいお言葉。

しかし、V家と中の人にもっともダメージを与えた台詞は・・・
















オーシュのカワイコちゃん。




















                  あ あ あ 
















クリティカル120%











・・・キツかった。ロルクに拒絶されるのはかんなりキツかった。
メイン3人も中の人も悶え苦しんだ瞬間であります。(大笑)

あの可愛らしい笑顔で『それとも僕?』と云ってくれなくなるのは・・・



ものっそいツライ!(血涙)














・・・こりゃイカンと云う訳で

本人はバレてないつもり。

とりあえずバレバレな変装をしてみました。
久々に着る中の人が大好きなジャスコプル。
嗚呼良いデザインだと思うのも束の間、オーシュを後にしコインブラに飛ぶ事に。












家門会議。

街のとあるカフェでこっそり作戦会議をする3人。
確かにこのザマではフレンド様にも会えない、定価でお買い物も出来ない(財政難V家にとっては一大事)、外に出たら皆が石投げてくるよママン!!!!(ちょっと被害妄想)
・・・と云う訳でアンナの云う通り、素直に更正する事にしました。



















・・・しかし、ココで素直に終らないのが我がV家。
少し憔悴したギーズを見、セラスとアンナはある事を企てます。














異物混入。
セラス『よーし、更正する前に一杯ヤっとこうぜ!ギーズも飲めよ!(差出)』
ギーズ『…すまないが私は酒が呑めないのだ。それに今はそんな気分では…(困り顔)』
アンナ『あら、それお酒じゃないわよ。セイウチのリサさんが作ったチョコラテ。疲れた身体には甘い物が良いし…それにギーズ、甘いモノ好きでしょ?貴方の為にアタシが買っておいたのよ(にっこり)』
ギーズ『!!!ア、アンナ・・・そんなに私の身体の事を…!(感涙)…有難う…では遠慮なく戴くとしよう…(微笑しながら受取)』
セラス『・・・・・・・・・ニヤリ(邪笑)』
アンナ『・・・クスクス・・・(妖笑)』















お約束ながらセラスとアンナからのプレゼントのチョコラテには半分アルコールが混入されておりました。
ギーズはそれに気付かず一気にチョコラテを飲みほします。
ええそりゃグビっと気持ち良いほどの一気飲み。






セラスとアンナはギーズの艶っぽいであろう酒による乱れ姿を見たかっただけなのです

ちょっとしたイタズラ心だったのです




















そして舞台は再びオーシュへ。






















嵐の前。
ギーズ『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(無言)』
セラス『お、おい、ギーズ?(予想外だなオイ…)』
アンナ『ギーズ・・・?(予想外だわ…)』




















艶やかに乱れるどころか目は座り、いつも以上に無口になってしまったギーズ氏。
予想外の反応に、少し心配になってきた2人でありましたが・・・



















セラス『よ、よし、じゃァ、更正に向けて誓いを・・・(拳握)』
アンナ『そ、そうね、が、頑張って更正し…(拳握)』
ギーズ『・・・・・・・・・・・・・・・・・ぐ。』
セラス『え?』
アンナ『ん?』





















覚 醒

『脱ぐ!!!!!!!!!

 私は脱ぐぞおおォォォォォオ!!』



















                          え。
















光の速さで。

















                    ※ココは公共の場です。





















































『うん、なんか凄い人がココを走り去って行ったよ~』

『いつも見かける紳士に似ていたのだけれど…気のせいかしら?』
























この日、オーシュの街中ではブルロン且つ、ウィザードと思われる男性が叫びながらオーシュ内を半裸で走り回っていたと云う話題で持ちきりだったそうです。
そしてその後を真っ青になりながら必死で追いかけるマスケッティアの男性と、スカウトの女性も目撃されています。



















→結果。
普段おだやかな人が怒ると怖いと云う説がありますがギーズ氏の場合は、
普段生真面目の分、酔うと奥底に眠った何かが目覚めてしまう模様。(しかもその何かはかなりタチが悪い)














・・・数時間後。
町中を賑わし大暴れしたギーズをなんとか治めたセラスとアンナ。
セラスが当身を食らわしギーズを気絶させ(お姫様抱っこで)なんとか公園に運んだとか秘密。アンナが口移しで水を飲ませまくりアルコールを飛ばすのに必死だったとか秘密。















ギーズの目が覚めた頃にはもう、騒ぎが治まってはいましたが・・・












イタズラの代償。





二度と、ギーズに酒を呑ませるのは止めておこうと心に誓った二人でありました。



















ちなみに、ギーズにはこの時の記憶が一切ありません。
(でも鳩尾の痛みと疲労感は残っている/笑)


















次回、『V家の人々、名も無き者に挨拶しに行くの巻。』・・・に続く。

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